
SERVICE
事業内容
建設コンサルタント
道路部門
国道・県道をはじめ、市町村道に至るまで、道路の概略・予備・詳細設計に数多くの実績を重ねてきました。そして、この分野で培って来たノウハウと技術力が新たな設計の基礎となり、あらゆる仕事に活かされています。また、最新技術による道路概略・予備・詳細設計を実施し、作業の効率化・スピードアップに取り組んでいます。

河川、砂防部門
河川は治水、利水の役割を担うだけでなく、潤いのある水辺空間や多様な生物の生息・生育環境の場として、さらには風土と文化を形成する重要な要素として今後の整備方向が問われています。当社では、数多くの実績を蓄積し、その望ましい姿を具体化します。

鋼構造及びコンクリート部門
多くの橋梁が、近い将来に更新時期を迎えようとしています。老朽化した橋梁の維持管理費や更新費の増大が予想されている中、当社では橋梁点検・補修設計を行うことにより予防的な修繕、コスト縮減を図る予防保全型による、効率的な維持管理という要求に応えます。

補償コンサルタント
1. 土地調査部門
公共事業の推進には用地(土地)の円滑な確保が必要不可欠です。しかしながら、我が国の公図の半分以上が明治期に作られたものであり、土地の境界や形状などが実態とは異なり正確な土地の把握が出来ず、問題となるケースは少なくありません。そんな問題を解決すべく、経験豊富な用地のエキスパートとして真摯かつ誠意な対応と、的確なアドバイスにより用地を円滑に取得できるようサポートいたします。また、土地は個人の重要な財産であることを常に念頭におき、確実かつ公正な測量を実施するため、積極的に新技術を導入し、高品質な成果を提供できるようサポートさせていただきます。

2. 物件部門
一般に公共事業のために用地を取得する場合、原則としてその土地にある建物等は、特別の場合を除き移転する事になります。それらの建物や設備、工作物や立竹木など、所有権や建物の用途・構造等、物件に関する様々な調査を行い、そこに住んでいる人々の生活機能を損なわないような移転工法を検討し補償額の算定等を行う部門で、長年培った知識と経験を活かし適正な補償額の算定に努めています。

3. 工事損害部門
事業の施工に伴って不可避的に発生する騒音・振動・水枯渇・地盤変動・日陰等による事業損失に関する調査を行い、客観的及び利害関係に影響されず公平な視点で原因の因果関係を明確にし、損害等が生じた建物等の費用負担額の算定を行っております。

測量
公共測量
技術者として、決して曖昧であることは許されず、丹念で精確な測量を行うことは、建設事業のベースともなる極めて重要な部分です。また、与えられた仕事だけを単にこなすだけでなく、時には先方の信頼できるパートナーとして、技術提案・アドバイス等が積極的に行えることも技術者としての器量です。<自分に厳しく、妥協をせず>をモットーにした技術者としての自信とプライドが、当社の高い評価と信頼を生み出しています。

ドローン
UAV(Unmanned Aerial Vehicle)とは、人が搭乗しない無人航空機のことで、通称ドローン(drone)と呼ばれています。災害地域や危険区域など、人間の立ち入りが困難な場所へ安全かつ容易に侵入でき、有人機では不可能な低空撮影・接近撮影・狭所撮影ができるなど、UAVを用いての空撮には多くの可能性があります。公共事業においても測量調査の検証や、景観シミュレーション用写真撮影、大型構造物等の3D(三次元)解析など、さまざまな分野での活用を行っています。

